未経験の転職コラム

2017年3月27日

あなたの常識は私の常識?分かる人には分かる!職種あるある~接客業編~

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あなたの常識は私の常識?分かる人には分かる!職種あるある~接客業編~

 みなさんは働いていてこんな経験をしたことがありませんか?

「仕事をする上での振舞いが癖になってプライベートにもでてきてしまった」「みんなやってたから常識だと思ったら外ではそうではなかった」などなど。

 私が、私の周りがおかしいのかもしれないと思ってしまいそうですが、そんなことはありません。社会ではあなたと同様の思いを多くの人が感じています。

 この企画ではそんな“職種あるある”を職種ごとに紹介し、みなさんの「私だけがおかしいのかもしれない……」という不安を払拭しようと思います。

 それではまいりましょう! 今回は“接客業あるある”です。
 

“接客業あるある”から、接客の仕事が見えてくる!?

■電話対応や接客中に「お大事にどうぞ」と言いかける。(30代 女性)
■プライベートで飲食店に行くと「いらっしゃいませ」と言いそうになる。(20代 男性)
■カラオケに行ったとき、従業員に「少々お待ちください」と言ってしまった。(20代 女性)

 これらはまさに“ザ・接客業あるある”なのではないでしょうか?毎日何回も「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言っていると、プライベートでも周りの雰囲気につられて言ってしまうのも頷けます。ちなみに筆者は、学生時代に友人とご飯を食べているとき、活気のあるお店でアルバイトをしていたこともあり「ありがとうございましたー!」と大声で叫んでしまい、店中の人間に大笑いされた過去があります。

■会話で相手の本音を深読みしてしまう。(20代 女性) 
■他店での自分への接客を評価してしまう。(30代 女性) 
■レストランでフォークやスプーンなどの汚れがないか確認してしまう。(20代 女性)

 これらもよく聞くあるあるですが、現在接客の仕事をしている方からすれば、少し怖いあるあるかもしれません。接客の仕事を分かっているだけに、普段働いている人間がいざ客の立場になったときに、店員の自分に対する接客態度を一般の客に比べてより細かく見てしまいます。そうなると、店員としての接客態度の質が問われます。誰を接客しても恥ずかしくないような接客スキルを身につけたいですね。また、客として店員の接客態度が気になってしまった場合には、「自分はそうならないようにしよう」と自分のスキルアップにつなげられると良いですね。

■服を見にお店に入って、棚がぐちゃぐちゃだとたたんでしまう。(30代 女性)
■本屋の棚が乱れていると直してしまう。(30代 男性)
■前出しをしてしまう。(20代 女性)

 客として店に入ったはずなのに、普段働いているときと行動が変わらなかったり。いつもの癖でやってしまうのはもちろん、なかには「いつも自分がこれで苦労しているから、自分が客のときは店員さんの作業を減らしてあげよう」という思いやりの心で陳列を直す人も少なくないそうです。店員も客もその店をきれいにすることで店員のやる気も上がり、さらなる集客が見込める……かもしれませんね。そんな思いやりあふれるお店があったらいいですね。

■飲食店などに入ると、このあたりに害虫のトラップがあるなと思ってしまう。(20代 男性)

一般的な店はもちろん、食品を扱うお店では特に気を使う「害虫対策」。この回答をした方は、その中でも特に害虫に気を使っている方なのでしょう。もしくは害虫対策を請け負う会社に勤めている方なのでしょう。きっとこの方の周りには女性が悲鳴をあげてしまうような害虫は1匹もいないことでしょう。ですが、普段から「ここにトラップがあるな」なんて考えていたら、ショッピングも自分の欲しいものではなく、虫のことばかり考えてしまいそうです。虫を想像しただけで寒気がするのに……。

■数字を見るとすべて便名に見えてしまう。(20代 女性)

 空港で働いている方の回答です。日々数字を扱う仕事をしている方は「数字が見ると、すべて金額だと思ってしまう」、「頭の中で計算が始まってしまう」ということはあるそうですが、空港で働いているとこんなことになってしまうんですね。新幹線の受付で働いている方にもぜひ話を聞いてみたいものです。

■腰痛持ち。(30代 男性)

 ついに職業病であろう回答をいただいてしまいました。スーパーマーケットで働いているこの方、おそらくお惣菜などの高さの低い棚に商品を陳列して、腰を痛めてしまったのではないでしょうか。社会で働く上でまず一番大事にしなければならないものは自分の身体です。お身体を大切に……。

ご理解いただけましたでしょうか

 最後の回答にあるように、「あるあるだからしょうがない」と油断しているといつしか身体に異常をきたしてしまうこともあります。しっかりと自分の体と話し合いながら働くようにしましょう。

 さて、いかがでしたでしょうか?接客業をされている方は「それ私もある!」と共感していただけたでしょうか?接客業のことをよく知らない方は、接客業がどんなものなのか普段とは違った一面から分かっていただけたかと思います。
 接客業編はここまでですが、他の職種のあるあるもこれからさらに紹介していきます!次回をお楽しみに!!

※この記事は、ワークポートをご利用いただいている求職者の方に実施したアンケートよりピックアップしております

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